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Excel文書をInDesignで組版

このプラグインをインストールすると、Excel文書をプラグイン内部でXHTMLに変換してInDesignテンプレートに流しこむことができるようになります。

Excel上の書式はCSSに変換され、InDesign上で反映されます。

Excel 2003で保存されたXMLスプレッドシート形式(SpreadsheetML形式)ファイルを、プラグイン内部でXHTMLに変換したうえで、上記機能を使ってInDesignに流し込みます。

ExcelのXML書き出し

このプラグインを使ってInDesignに流し込みたいExcel文書は、まずExcelからXMLスプレッドシート形式に書き出しておく必要があります。XMLスプレッドシート形式はSpreadsheetMLとも呼ばれ、Excel文書の主な内容を記述するものです。

次のように操作します。

  1. Excel文書ファイルをExcel 2003で開きます。
  2. 「ファイル」→「名前を付けて保存」コマンドを選択します。すると、「名前を付けて保存」画面が現れます。
  3. 「ファイルの種類」ドロップダウンリストで「XMLスプレッドシート(*.xml)」を選択します。
  4. ファイルを保存したい場所とファイル名を指定します。
  5. 「保存」ボタンをクリックします。すると、Excel文書がXMLスプレッドシート形式で保存されます。

XMLスプレッドシートのInDesign流し込み

ExcelからXMLスプレッドシート形式に書き出したファイルは、このプラグインがインストールしてあれば、InDesignテンプレートに流しこむことができます。

プラグイン内部でXHTMLに変換されてから流し込まれますので、このプラグインに付属しているXHTML対応のInDesignテンプレートファイル「TaggMatch-template.indd」など、XHTMLに対応したInDesignテンプレートに流し込むことができます。

具体的な操作はXMLをInDesignテンプレートに流し込むを参照してください。


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