Metaformatホーム > メタ書式記述言語 Metaformat(MFML)仕様 第1版 リビジョン2 >
組版の自動化や効率化のために、組版調整の自動化は欠かせない一歩である。従来、レイアウトのための共通語彙は多数提案され実用されてきた(CSS・XSL-FO・RTF・ODF等)。しかしこれらの語彙では、書式を記述することはできるが、書式を調整するルールまでは示すことができない。
書式を調整する際のルールは、いわば書式の書式とでもいうべき「メタ書式」であるといえる。組版調整を機械に行わせるためには、このメタ書式を記述して機械に伝えるための語彙が必要である。その需要に応えるため、ここにメタ書式記述言語 Metaformat(MFML)の仕様を定める。
MFMLは、XML 1.1形式である。
このメタ書式のXMLが従うべきスキーマを「メタ書式スキーマ」と呼ぶ。
このメタ書式スキーマによるXMLをMetaformatML、または縮めてMFMLと呼ぶ。
MFMLは完全に公開された規格であり、誰でも使用できる。MFMLはJustoFitに実装されている。
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